2014年7月1日火曜日

#522 ありえない1日

まだ寝たい欲望を振り払い、無理やり起床する。洗い終わった洗濯物を干していたら、いつもより3分出発が遅れてしまう。暗くかつ整理されていない玄関でよく見ずに靴を履いて出発する。

挨拶をかわし、いつものように業務を始める。廊下を歩いていたら、何やら違和感を感じる。足元を見ると、なんと別々の靴を履いていた...なにをやっているんだ、自分...
机上の書類を整理し、視察対応の事務処理などを行っていると、北海道から派遣のS氏が訪ねてきた。任期を終えてもう帰還されたと思っていたら、少し引継ぎをされていたそう。新たに派遣の方を紹介いただく。
非ライブカメラA
送られてきた図面のチェックを行っていたら、土木事務所の方がNという施工予定箇所の応急工事が損壊しているので、対応をお願いすると伝えてきた。対応を検討し、再度土木事務所へと出向くと、プロパーの、ある班の副班長が超攻撃的な対応を取ってくる。こちらを派遣職員と思っているのかいないのか定かではないが、三重ではありえないような接し方だった。あ、三重にいた時も、派遣で来ていたかたらかやられたことはあったか...
ことを荒立てたり、水掛け論になることも避けたいので、さりげなく、そしてとても柔らかく相手の落ち度を指摘して、引き下がることに。今までかかわりのあったZ主任主査も同席していたが、口を開くことはなかった。

こちらに来て、正論のみを話す、持ちつ持たれつやギブアンドテイクの通用しない、こういうタイプの職員に何度か出会っている。そして、大体が「長」という肩書を持っている。そのようなやり方では物事が前に進まないということをと思うのだが、組織としてこういう人材を育成してきているのでは致し方ない。いろんな不協和音の原因を垣間見たような気がした。

業務終了後、靴を履きかえてから千厩に講習を受けに行く。残すところあと1回となるが、いまだにミスをしてしまうので正直不安でしかない。

気仙沼に戻り、いつものエスポワールへ。今日は地元のバンド「きりぎりす」のライブが行われている。知っている方がカウンターに座っていたので、会釈する。
ライブが終わり精算をすると、バンドのメンバーで顔を知っている方と挨拶をする。気仙沼でも、とてもゆっくりだが、知っている人が増えてきている。